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スタンプコンクリートをリフォームで使いたい

 ガレージや遊歩道、商業施設等、様々な場所で使われる ようになりました。しかし、大半の使用例が生コンに施工した物件です。つまり大半の物件が生コンを新規に打設したときに型押し施工を行っています。これ は、とても理にかなっている工法です。生コンを打設した場合は、着色もしない、装飾を行わないという「生コンカナ鏝仕上げ」と呼ばれるベーシックな工法で もそれなりの労力が掛かります。どうせ労力をかけて生コンを打設するのならば、「打設と同時に着色も型押しもしてしまおう!というのがスタンプコンクリー トの合理的な発送なのです。

 しかし、生コンを打設することが当たり前なのは新築現場だけです。これからは圧倒的に新築物件数は減少し、リフォームの時代が来ることは明白です。リフォーム物件でスタンプコンクリートは活躍できるのでしょうか?

  リフォームの時代が来ることは10年以上前から騒がれています。建材会社も建築会社も将来のリフォーム時代を睨んで商品開発に技術開発にとしのぎを削って 来ました。「新築そっくりさん」などといったコピーで、なるほど見違えるような変身を遂げるのが当たり前となりました。住宅会社も建材会社も、外壁・屋 根・システムキッチン・バスルーム・床暖房などには何億円もの予算をつぎ込むので当たり前の結果です。

 ところが住宅外構、特にガレージやアプローチにはまったく手が入っていません。新築物件のように生まれ変わった我が家なのに、ガレージは、劣化して黒カビが生え、苔むして陰気さを発しているモルタルのままです。
 
 施主さんは、業者さんに相談してみますが、プロの皆さんは、こんなガレージに塗装をしても剥がれてしまうことは百も承知ですから、お客様には何の提案もしません。こんなもんですよ、で終わったりします。

 リフォームの時代こそ、5㎜の専用モルタルを打設してスタンプコンクリート仕上げが可能な「レイヤード工法」を市場は求めています。

  しかし、話しは簡単ではありません。5㎜や10㎜といった薄層モルタルに型押しを行うには、クリアしなければならない課題が山積しています。下地との付着 性に始まり、専門的な条件を備えた材料の開発が求められていました。セメントワークスも、かれこれ十年以上に渡って頭を悩ませてきたプロジェクトです。

 レイヤード工法開発の背景と大意(2)
セメントワークスが求めていた「レイヤード工法用のモルタル」に求める性能 へ続く。


レイヤードに求められる性能について

  既存の土間に新たにモルタルを増し打ちするレイヤード工法。ハイレベルな仕上がりを得るためには、専用に開発されたポリマーモルタルの使用が不可欠です。いったい、どのような性能が求められるのでしょうか。

【付着性】
「既存コンクリートと打設したモルタルとの強靱な接着」

  この性能が低いと、剥がれたり割れたりという最悪の結果を招きます。最低でも1N/mm2。3N/mm2ほどの性能があれば理想的です。

【無収縮性】
「打設したモルタルの乾燥収縮による"ひび割れ"の発生」

  とくに現場配合・現場練りのモルタルは、「水・セメント比」「セメント・骨材比」等の厳密な管理も困難なため、収縮率が大きいモルタルを使用してしまいがちです。また、モルタル厚み(版厚)が極めて小さいために急激な乾燥を起きやすく、一般の生コンと比べても"ひび割れ"が発生する確率がとても大きくなります。

【スタンプ性】
「型押し作業を行うための締まり具合」

   モルタルを床面に塗り付けるだけの一般的なカナ鏝仕上げでは一切必要とされない性能ですが、スタンプ作業には「型押し作業を行うための締まり具合」がとても重要です。私達は「スタンプ性」と呼んでいます。モルタルは配合の違いから様々な特性が生まれます。内部が先にしまり表面の乾きが悪いタイプや、表面が先に乾いて内部が締まらないタイプなど、配合の違いから様々な特性が生じるのです。表面と内部がバランス良く徐々に締まるタイプであれば、スタンプ性は良好といえます。このバランスが狂ってしまうと極めて作業性が劣るのです。

【速乾性】
「"中締まり"まで短時間で硬化するか」

  特に低温時には硬化に著しく時間がかかることがあります。レイヤード工法は、比較的に小さな面積から施工が行われます。数㎡から20数㎡の小規模現場では、打設時間は短時間で終了しても、型押しまでの待ち時間が数時間もかかり、型押し終了までで一日仕事になりかねません。穏やかな硬化特性である「スタンプ性」と共に「速乾性」も大切なポイントになるのです。過去には、型押し作業まで8時間も待たなければいけない材料もありました。

【インテグラル着色】
「カラーハードナ-を使用しない」

  生コンを打設して行う一般的なスタンプコンクリートでは、カラーハードナ-(ワークスハードナー)と呼ばれるプレミックスのカラーモルタルを施工面に散布して着色を行います。これは、打設した10㎝以上の厚みがある生コン全体に着色を行うのは非効率なため、表層だけをカラーモルタル化してコストダウンを実現しています。しかし、最低厚さ5㎜から施工可能なレイヤード工法では、カラーハードナ-を散布・カナ鏝押さえを行って工程を増やすよりも、モルタル自体をカラー着色してしまう方が効率的です。これからのレイヤード工法には、モルタル自体を着色する"インテグラル方式"が主流となるでしょう。

【カービング性】
「半硬化の状態で彫刻が行えるか」

  型押し作業の後に、型と型の継ぎ目を補修したり、"押し"が甘い箇所に一手間を加えることで仕上がりに大きな差が出ます。ナイフやヘラ等を使用して、自在に手を加えることができるカービング性を持つ材料は、生コンを使用した通常のスタンプコンクリートを凌駕した仕上がりを得ることが出来ます。

【最低施工厚み】
「薄層モルタルで十分な強度」

  モルタル層の最低厚みは小さいほど、つまり薄く施工が可能な材料が有利です。10㎜厚と20㎜厚では僅か10㎜の差しかありませんが、材料の使用量は倍の差が生じます。この差が、施工費に及ぼす影響は大変に大きいため、いかに薄く施工できるかが重要な性能となります。(パターンマットの凹凸の大小にも影響されます)

 これらの求められる各種性能を、一つや二つだけを突出して向上させることは意外に簡単です。ところが、すべての性能をバランス良く高めることは至難の業です。相反する性能の場合は、あちらを立てればこちらが立たずとなります。身も蓋もない言い方になりますが、偶然の産物が予想外の好結果を生み出すものです。試行錯誤の末に開発されたのが新商品「レイヤードグラウト」なのです。

レイヤード工法開発の背景と大意(2) 「スタンプコンクリートをリフォームで使いたい」に戻る。












DSC02212.JPGすでに工法紹介でご案内した新工法「Newレイヤード工法」に使用するレイヤードグラウトです。

 以前にも同名のレイヤードグラウトは販売されておりましたが、今回はまったくゼロから開発された新製品です。

    レイヤード工法とは、既存の土間コンクリートの上にモルタルを塗り付けて型押し作業を行うリフォーム型のスタンプコンクリート工法です。リフォーム型 とはいうものの、土間コンを打設した後にお好みのタイミングで仕上げが行えることから、室内やガレージなどの新設現場でもお使いいただける工法です。
  レイヤード工法には、専用の材料「レイヤードグラウト」を使用します。レイヤードグラウトの何がどう違うのでしょうか?  


ナノレストのロゴ.pngナノレスト・シリーズは、最先端超微粒子技術を駆使した改質剤シリーズです。コンクリート・モルタルや石材から木材まで、様々な建築資材をサポートします。
第一弾は「ナノレスト・サプリ」と「ナノレスト・プロテクト」の2種類。どちらも、圧倒的な浸透性能と耐久性を誇ります。スクラップ&ビルドの時代は終焉し、コンクリート建造物は長寿命化させる時代が訪れた今こそ、社会資本の荒廃を防ぐナノレスト・シリーズの活躍の場は拡がっています。

ナノレスト・プロテクト

ナノレスト・プロテクトは、ナノ単位でチューニングされた無機高分子製品。コンクリート製品に塗布することで速やかに浸透し、コンクリート内部に遮水層を形成します。また塗布したコンクリートの表層部は超撥水層となります。「撥水層+遮水層」のダブルプロテクトの効果で、鉄筋コンクリート構造物の劣化要因(水・油・二酸化炭素・塩化物イオン・菌類等々)の進入を遮断することが可能になり、大幅に耐久性が向上します。 詳しくはこちらへhttp://cementworks.jp/product/post_23.php


ナノレスト・・サプリ

ナノレスト・サプリは、ナノ単位でチューニングされた超微粒子のケイ酸水溶液を主成分とするコンクリート用改質強化剤です。コンクリート製品に塗布することで速やかに浸透し、コンクリート内部に、存在する未水和のセメント成分やアルカリ物質と反応してアモルファス(非晶質)物質を生成します。このように、コンクリート内部の空隙を充填(=改質)することにより、コンクリートをより緻密に強化し、ひび割れの発生や進行拡大を抑制します。詳しくはこちらhttp://cementworks.jp/product/post_25.php

ナノレストのロゴ.pngナノレスト・シリーズは、最先端のナノテクノロジーをベースにセメント製品や窯業製品、木材等々の各種素材に対して改質・耐久性向上などの性能向上を実現します。


ナノレスト・サプリ

ナノレスト・サプリは、ナノ単位でチューニングされた超微粒子のケイ酸水溶液を主成分とするコンクリート用改質強化剤です。コンクリート製品に塗布することで速やかに浸透し、コンクリート内部に、存在する未水和のセメント成分やアルカリ物質と反応してアモルファス(非晶質)物質を生成します。

このように、コンクリート内部の空隙を充填(=改質)することにより、コンクリートをより緻密に強化し、ひび割れの発生や進行拡大を抑制します。


施工可能な材質

コンクリート、モルタル。



コンクリートの劣化原因

すぐれた耐久性を有するコンクリートですが、その耐用年数は①初期条件(原料の品質、原料の配合比率、作業環境など)、②環境条件 (沿岸地域、湿地帯、降雪地域など) 、③使用条件( 交通量の多い場所や化学薬品を扱う工場、食品工場など)に大きく左右されます。環境条件や使用条件に伴う主な劣化原因は、下の一覧に示すとおりです。ただし、多くの場合にはコンクリートの劣化原因はひとつに限定されず、複合的な要因がからみあって劣化が進行します。


主な劣化原因

主な環境条件・使用条件

中性化

炭酸ガス(大気中の二酸化炭素)がコンクリートの成分と反応し、 pHを低下させる現象。経年変化に伴い進行する。

塩害

塩化物イオンの進入によりコンクリート内の鉄筋が腐食し、爆裂 を生じる。海岸・沿岸地域、凍結防止剤散布の多い箇所で多発。

凍害

コンクリート内部の水分が凍結融解を繰り返すことでひび割れを 生じる現象。降雪地帯や寒冷地に多い。

アルカリ骨材反応

コンクリートに用いられた反応性骨材がコンクリート内部の水と の反応で膨張し、ひび割れを生じる現象。

化学的腐食

化学薬品(酸性、アルカリ性物質)や食品(砂糖、食塩、酢)などを扱 う工場、温泉地(硫化物、アルカリ成分)など。

疲労

通行量の多い箇所における震動や、地震や火災などによる被害。



主な劣化原因とその現象

コンクリートの劣化原因はさまざまで複合的ですが、その現象は主にひび割れや汚れ (白 華 、錆 汁 、カビや苔 )などの外観上の変化として現れます。 このような変化を放置すると、ひび割れ箇所から内部に水や劣化原因物質が進入し、更なるトラブルの原因となる恐 れがあります。


ナノレスト・サプリのメカニズム

ナノレスト・サプリは、コンクリート内部に深く浸透し、ひび割れの発生や拡大進行を防ぎます。ナノレスト・サプリはコンクリート内部の未水和の水酸化カルシウムやアルカリ物質と反応して内部の毛細血管や微孔空隙を充填し、コンクリートを緻密にします。ナノレスト・サプリの成分はナノオーダーの超微粒子であるため、 コンクリート表面から内部にしっかりと深く浸透します。また、塗布前 / 塗布後の低圧散水が不要のため作業性にもすぐれています。


ナノレスト・サプリの効果


    • クラックの修復・防止
    • 強度増進
    • 白華(エフロレッセンス)抑制
    • アルカリ性の回復
    • 中性化の進行抑制
    • 余剰水や過剰な湿気を放出



クラック(ひび割れ)はコンクリート劣化の第一歩

コンクリート表面に生じたヘアクラック(微細なひび割れ)は、コンクリート劣化の第一歩です。ヘアクラックを通じて水や劣化原因物質(二酸 化炭素、塩化物イオンなどのアルカリ物質)が内部に侵入します。ナノレスト・サプリはコンクリート内部に深く浸透して不溶性のケイ酸カルシウム水和物を生成します。この生成物がヘアクラックを充填しコンクリート躯体と一体化します。 また、この生成物にはひび割れ追従性があり、紫外線などの影響を受けないため、長期間に渡ってひび割れの進行拡大を抑制します。水の通り道を閉塞し劣化促進物質を固定化させることで、白華(エフロ)や凍害、アルカリ骨材反応などのトラブルを未然に防ぎ、再発を防止します。


新設のコンクリートの場合

打設直後にコンクリート表層部の蒸発が促進されるとセメントの水和反応が不足し、密度が低いまま表面が硬化してしまうことがあります。水和結晶密度の低い部分からは、さらに微細空隙内部に存在する水和セメントペーストからの吸着水(ゲル水)の消失が進み、それに伴い体積の減少によってひび割れが発生します。 この現象は「乾燥収縮ひび割れ」(プラスティック収縮ひび割れ)と呼ばれます。ナノレスト・サプリは、コンクリート内部に結晶層を形成して空隙を充填し、コンクリートの密度を高めることで、初期乾燥収縮によるひび割れの発現を予防します。


既存コンクリートの補修の場合

ナノレスト・サプリは塩化物イオンや有害骨材(アルカリ金属物質)、未反応のコンクリート成分とイオン置換反応を生じ、不溶性の物質を生成します。 その結果、コンクリート内部の有害物質(水溶性アルカ リ物質)量が著しく低減します。コンクリートにとって有害なアルカリ物質を固定化させることで、ひび割れの発生や進行拡大を抑制します。ナノレスト・サプリは塩害、アルカリ骨材反応(AAR)、白華現象、凍結融解作用などコンクリートにおけるさまざまなひび割れトラブルを解決します。



ナノレスト・サプリの中性化抑制効果


コンクリートの中性化とは、大気中の二酸化炭素(炭酸ガス)が少しずつコンクリー ト表面から内部に進入してコンクリートの成分と反応する現象です。コンクリート内部の細孔溶液はpH12のアルカリ性です。中性化してもコンクリート 自体の強度にはあまり影響しませんが、pH11より中性に傾くとコンクリート内部の鉄筋表面にある不動態被膜が消失し、鉄筋の腐食(酸化による錆の発生)が進行します。このため構造物の強度が著しく低下します。また鉄筋がさびて膨張すると、コンクリートが爆裂し、内部でひび割れ(ポップアウト)が生じる場合があります。コンクリートの主な劣化原因のうち「中性化」はすべてのコンクリート構造物に関わる現象です。なぜなら、いかなる構造物も時間の経過という「老化」を免れることはできないからです。


塩害はコンクリートを内部から攻撃します。

塩化物イオンなどのハロゲンイオンは局所的に不動態被膜を破壊します。沿岸地域 や融雪剤(塩化カルシウム)を散布する地域では、塩化物イオンがコンクリート内に進入し急速な鉄筋の腐食が進行します。ナノレスト・サプリは、すでに内部に進入した塩化物イオンを固定化し、コンクリートを緻密にすることで更なる進入を抑制します。


ナノレスト・サプリによるアルカリ性回復効果

築後約30年が経過したコンクリート橋脚にナノレスト・サプリを塗布。その後コアを抜き、中性化試験 ( フェノール フタレイン反応 ) を実施。


改質・強化に加えて接着強度を高め、プライマーとしても最適

仕上げ塗装は美観だけではなく、中性化や塩害からコンクリートを守る目的に有効です。しかしコンクリートは湿気や水分によって微量に膨張や収縮を繰り返します。特に新築の場合にはこの変化が顕著です。まだ「若い」コンクリートの呼気を妨げると、躯体表面に微細なヘアクラックが生じたり、塗装材のフクレやハガレ、タイルの剥離などのトラブルの発生原因となります。

ナノレスト・サプリを塗布すると、塗料やモルタルとコンクリートとの接着性を高めます。ナノレスト・サプリはプライマーとしても最適です。 すでにフクレやハガレ、クラックが生じている建物の補修時にも、塗装を剥がした後のコンクリート躯体にナノレスト・サプリを塗布すると再塗装をより長持ちさせることができます。特に寒冷地においては早期にクラックを補修することで凍害の予防となります。






施工要領  (実際に施工される場合は、より詳しい施工ガイドをご確認下さい)

事前確認: ナノレスト・サプリ標準品:施工可能な外気温は5℃以上、45℃以下。

ナノレスト・サプリ寒冷地:施工可能な外気温は氷点下5℃以上、45℃以下。


周囲の養生:ガラス・アルミ・化粧タイル・樋・手すり・自動車などに付着すると変色する恐れがありますので、必ずビニールフィルム等で養生を行います。


下地処理: 0.1㎜以上のひび割れやジャンカ、爆裂等は補修を行います。


清掃・洗浄:アルカリ洗浄剤を使用し、高圧洗浄機およびブラシ等で施工面のカビや苔などの汚れを除去します。


塗布: ローラー刷毛や刷毛を使用してナノレスト・サプリを均一に塗布します。(水等で希釈することはできません。必ず原液で使用します)飽和状態になるまでしっかりと塗布して下さい。2回塗りの場合は、1回目に塗布した材料が乾燥してから行います。


NAプロテクトの標準使用量


対象/目的

ナノレスト・サプリ

ナノレスト・サプリ寒冷地

ナノレスト・サプリ土木

新旧の建築物

4~5㎡/L(200~250cc/㎡)

10~15㎡/L(100~66.6cc/㎡)

4~5㎡/L(200~250cc/㎡)

ポーラスなコンクリート

1.5~3㎡/L(666~333cc/㎡)

5~10㎡/L(100~200cc/㎡)

1.5~3㎡/L(666~333cc/㎡)

型枠脱型直後

(初期乾燥収縮クラック低減)

12㎡/L(83.3cc/㎡)

20㎡/L(50cc/㎡)

標準のナノレスト・サプリをご使用下さい。


*上記の使用量はあくまでも目安です。施工実施前に試験施工を行い、必要な使用量をご確認下さい。



項目

内容

主成分

超微粒 シリカフューム 水溶液

容姿

1液性

荷姿

18L・25L

色相

黄色透明










◆本資料の内容は、一般的な施工概要です。実際の現場状況によって、適切に内容を変更する必要がございます。


◆本製品は、現場施工を中心とする湿式建材なので、施工現場の状況により仕上がりが均一にならない場合がございます。また、施工を行う下地(コンクリートやモルタル・アスファルト等)の条件がすべて異なるため、必ず試験施工を行い、問題がないことをご確認の上、本施工を行って下さい。


◆セメント系湿式材料は、気温・湿度・風の強弱・直射日光の有無・養生期間等、様々な要因により、仕上がった風合いが異なることがございます。




責任範囲の明示

セメントワークス(株)は、販売した商品の瑕疵、不具合について責任を有していますが、施工については責任を有しません。施工方法について、WEBサイトに表示、またはお客様からの問い合わせに基づいてお電話、FAX、電子メールにて開示する場合があります が、これは当社が開示した施工方法についてその品質を保証するものではありません。当社が開示する施工方法は、当社が過去の実績と経験において問題が生じなかった方法ではありますが、この事実によって、お客様が施工する場合において問題が生じないという保証を与えるものではありません。当社が販売した商品について施工後問題が生じた場合、当社はその原因究明について協力いたしますが当該問題の発生原因が販売商品にはないと判断される場合、その保証はできません。

免責及び責任

当社は一切の間接損害、特別損害又は結果損害、ならびに機会損失、逸失利益について責任を負わず、取引において瑕疵が発生した結果生じた、直接損害若しくは通常損害についてのみ、当該取引の金額を限度として賠償の責任を負うものとします。なお、返金に係る当社の債務には利息を付しません。

出荷・配送

倉庫・運送業者・海運会社等の都合、天候不順、交通事情の悪化、あるいは戦争、紛争、政情不安定、ストライキ等により、商品の到着、発送スケジュールが変更となる可能性があります。当社は可能な限り、お客様がご希望される納期を実現させる手段をとっており、また、お客様から のご入金後、納品予定日を電話、FAX、電子メールなどによってご連絡する場合がありますが、この手段及び連絡は、当社はお客様に納期を約束するものではありません。ただし、お客様が納期指定を希望し、そのためにトラックをチャーターする場合は、この限りではありません。

掲載された情報の正確性について

当社はお客様にご提供する商品については、その説明をできる限り正確に保つように努めておりますが、商品説明が正確である、最新のものである、あるいは誤りがないことを保証するものではありません。

DSC00372-1.JPGのサムネール画像ナノレストシリーズ

ナノレストシリーズは、最先端のナノテクノロジーをベースにセメント製品や窯業製品、木材等々の各種素材に対して改質・耐久性向上などの性能向上を実現します。


ナノレスト・プロテクト

ナノレスト・プロテクトは、ナノ単位でチューニングされた無機高分子製品。コンクリート製品に塗布することで速やかに浸透し、コンクリート内部に遮水層を形成します。また塗布したコンクリートの表層部は超撥水層となります。「撥水層+遮水層」のダブルプロテクトの効果で、鉄筋コンクリート構造物の劣化要因(水・油・二酸化炭素・塩化物イオン・菌類等々)の進入を遮断することが可能になり、大幅に耐久性が向上します。


ナノレスト・プロテクトの特長

    • 塩害の抑制 塩化物イオンの進入を遮断するため、塩害を激減させます。
    • 防カビ・防苔・防藻 カビや苔類の繁殖を抑えます。すでに発生している箇所への使用にも向いています。
    • 凍結融解抑制 寒冷地での凍結融解を抑制できます。
    • 止水・漏水 壁面や屋上等でひび割れやタイル目地等への水の進入を防止します。
    • 白華抑制 白華(エフロレッセンス)の発生を抑制します。
    • 超浸透性 コンクリートの状態によっては25㎜以上の深さまで浸透します。


施工可能な材質

コンクリート、モルタル、レンガ、セメント系ボード、タイル目地、石材



施工要領  (実際に施工される場合は、より詳しい施工ガイドをご確認下さい)

事前確認: 新設コンクリートに使用する場合は、打設後28日以後に施工を行います。初期強度発現前に塗布すると、成分が表層部分で白く結晶化する恐れがあります。気温は氷点下20℃以上、60℃以下であることを確認して下さい。


周囲の養生:ガラス・アルミ・化粧タイル・樋・手すり・自動車などに付着すると変色する恐れがありますので、必ずビニールフィルム等で養生を行います。


下地処理: 0.3㎜以上のひび割れやジャンカ、爆裂等は補修を行います。


清掃・洗浄:アルカリ洗浄剤を使用し、高圧洗浄機およびブラシ等で施工面のカビや苔などの汚れを除去します。


塗布: ローラー刷毛や刷毛を使用してナノレスト・プロテクトを均一に塗布します。(水等で希釈することはできません。必ず原液で使用します)飽和状態になるまでしっかりと塗布して下さい。2回塗りの場合は、1回目に塗布した材料が乾燥してから行います。


ナノレスト・プロテクトの標準使用量


コンクリート全般

5~8㎡/L

0.12~0.16kg/㎡

150~200cc/㎡

タイル目地

10~15㎡/L

0.064~0.08kg/㎡

80~100cc/㎡


*上記の使用量はあくまでも目安です。施工実施前に試験施工を行い、必要な使用量をご確認下さい。

*石材に塗布する際は材質により使用量は異なります。事前に弊社または代理店までお問い合わせ下さい。



項目

内容

主成分

シリコーン蒸留液(低芳香性)

容姿

1液性

荷姿

25L・4L

色相

無色透明


コンクリート構造物の劣化防止

DSC00372-1.JPG

塩化物イオンがコンクリート内部に侵入すると,コンクリート内部のケイ酸カルシウムと結合し,コンクリートの中性化を促進させます。中性化が進行すると,コンクリートの強度が著しく減少し,コンクリート内部のpHを低下させることになります。

 コンクリートのpHが低下すると,鉄筋表面に形成される不動態被膜が脆弱となり,鉄筋の腐食が進み錆の発生や膨張の原因となる.構造物全体の強度が低下し,コンクリートの爆裂を招く原因となるのです。


 特に海岸や沿岸域では,海水中および気中から恒常的に高濃度の塩化物イオンの供給を受けやすく、このような環境にあるコンクリート構造物に対し,ナノレストプロテクトの表面含浸工法は極めて有効に機能します。


 コンクリート構造物にナノレスト・プロテクト(あるいはナノレスト・サプリ)を塗布することで,以下の効果が得られます。


(1)塩化物イオンを表層に留める

(2)塩化物イオンの内部への侵入を抑制する


・コンクリート構造物の塩化物イオン対策

 海岸・沿岸域におけるコンクリート構造物は,常時外部から塩化物イオンが供給される環境にあるため,構造物の耐久性を向上させるにあたり,より積極的な塩化物イオン対策が必要となります。


塩化物イオン対策の要点は、「塩化物イオンの侵入を阻止すること」と「内部に侵入した塩化物イオンとコンクリート成分との反応を阻害すること」の二点に集約されます。


・塩化物イオン対策としての表面含浸工法の有効性

 ナノレスト・プロテクトおよびナノレスト・サプリは共にコンクリート内部に浸透し,コンクリート内部の未水和のケイ酸カルシウムや骨材成分中のアルカリ金属類と結合しコンクリートを安定化させます。このことから,塩化物イオンが内部に侵入した場合でも,塩化物イオンの反応を阻害します。塩化物イオンの結合相手が不在となるため,塩化物イオンはやがて気中または水中に放出されることとなるのです。


 また,ナノレスト・プロテクトおよびナノレスト・サプリを用いた表面含浸工法の利点は,従来のコンクリート構造物の製造工法に対し大幅な変更を加えずに済むという利点があります。構造物の表面全体を塗布することで,従来の規格のコンクリートの耐久性を向上させることが可能となるのです。



姉妹品:ナノレスト・サプリとの組み合わせ

打設後1年以内のコンクリート

コンクリート表層部の蒸発が促進されるとセメントの水和反応が不足し、密度が低いまま表面が硬化してしまうことがあります。水和結晶密度の低い部分からは、さらに微細空隙内部に存在する水和セメントペーストからの吸着水(ゲル水)の消失が進み、それに伴い体積の減少によってひび割れが発生することもしばしばあります。

そのため、若いコンクリートにはナノレスト・サプリを塗布することにより、早期にコンクリート内部が安定化します。その後に、ナノレスト・プロテクトを塗布すると非常に安定した遮水層が長期的に形成されます。

若いコンクリートにナノレスト・プロテクトのみを塗布した場合には超撥水効果は早期に減少する場合がありますが、遮水層が長期にわたって持続しますので、心配は要りません。が、新築の場合には下記の施工手順が最も理想的でとなります。


コンクリート型枠脱型後にナノレスト・サプリを塗布する。塗布目的は上記の注意事項をご参照。

コンクリートの初期強度が発現した後にナノレスト・プロテクトを塗布する。塗布目的は上記の注意事項をご参照。





表面含浸材について

表面含浸材には、ケイ酸系とシラン系と呼ばれる2つの大きな区分があります。


「シラン系」という呼称で包括される表面含浸材の大きな特長は、コンクリート表面にR(Si-O)構造を形成し、撥水性能を付与することです。ポリシロキサン骨格の主鎖である(-Si-O-Si-)の無機結合は、非常に強固で安定した構造になっています。また無機のため紫外線の影響を受けません。なぜならば、シロキサン結合はその結合エネルギーが101Kcal/molであるため、紫外線(300nm)の持つ85Kcal/molでは解離しないためです。この無機部の表面に有機側鎖として、撥水基としてデザインされた官能基(R)が付与され、無機/有機ハイブリッド高分子を硬化時に形成する液剤が、いわゆる「シラン系」表面含浸材です。


たとえば現在、市場で主流とされるシラン系表面含浸材には、アルキルアルコキシシラン系、アルキルシリコネート系などがあります。これらは、撥水効果をもたらす官能基=撥水基(R)部分が、主にアルキル基(CnH2n+1)またはアルキル基を有する構造になっています。この官能基=撥水基(R)部分は、先に述べたとおりカーボンを含む有機物であり、紫外線による影響を徐々に受けることになります。


ナノレスト・プロテクトについては、この官能基(R)について、高い撥水性能を発揮しながらも、安定性が高く紫外線の影響を受けにくいようデザインされています。

「シラン系」と括られる製品カテゴリにおいても、この疎水基(R)箇所の構造が異なる点をご理解ください。


また、ナノレスト・プロテクトは、いわゆるシラン系の特長である「コンクリート表面での撥水効果」だけではなく、内部に浸透してコンクリートの吸水防止効果を高める成分が配合されています。そのため、ナノレスト・プロテクトをコンクリートに塗布することで、「超撥水層」と「吸水防止層」の2層が形成され、これが「遮水層」として機能するのです。






◆本資料の内容は、一般的な施工概要です。実際の現場状況によって、適切に内容を変更する必要がございます。


◆本製品は、現場施工を中心とする湿式建材なので、施工現場の状況により仕上がりが均一にならない場合がございます。また、施工を行う下地(コンクリートやモルタル・アスファルト等)の条件がすべて異なるため、必ず試験施工を行い、問題がないことをご確認の上、本施工を行って下さい。


◆セメント系湿式材料は、気温・湿度・風の強弱・直射日光の有無・養生期間等、様々な要因により、仕上がった風合いが異なることがございます。




責任範囲の明示

セメントワークス(株)は、販売した商品の瑕疵、不具合について責任を有していますが、施工については責任を有しません。施工方法について、WEBサイトに表示、またはお客様からの問い合わせに基づいてお電話、FAX、電子メールにて開示する場合があります が、これは当社が開示した施工方法についてその品質を保証するものではありません。当社が開示する施工方法は、当社が過去の実績と経験において問題が生じなかった方法ではありますが、この事実によって、お客様が施工する場合において問題が生じないという保証を与えるものではありません。当社が販売した商品について施工後問題が生じた場合、当社はその原因究明について協力いたしますが当該問題の発生原因が販売商品にはないと判断される場合、その保証はできません。

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pretty_joint.jpgバーサフレックスSL/85は、二液反応型の無溶剤ポリウレア樹脂です。冷凍庫や冷蔵庫内のコンクリートスラブの誘発目地のシーリングや補修に抜群の性能を発揮します。


ベースハードナー小.jpg「ポリマーカラーコート用材料新発売」

初めて日本市場にスプレーワークス工法(旧称スプレーデッキ・スプレーシステム)をご紹介してから早くも十年以上の歳月が経 ちました。スタンプコンクリートと比較すると、"生コンの締まり"を気にする こともなく、屈強な体力も必要ないし簡単だ、と気軽に始めたプロジェクトでした。しかし現実は様々な問題が山積みでした。
「剥がれた」「白化した」「吹き付ける前に固まった」等々、次から次にトラブルが発生しました。もちろん、それらのトラブルを解消する方法も存在するのですが、作業員の高い熟練度が求められるようになっていきました。そのうちに「スプレー工法はとっても簡単だけど、一番難しい」と言われるようになっ
てしまいました。そこで、徹底的に材料を吟味し、工程を検討し、ついに「ポリマーカラーコートシリーズ」の発売です。
 
材料を変えるだけで失敗がなくなる訳ではありません。しかし材料と、材料に合った施工法を忠実に行うことで大きく成功率が向上します。失敗の連続で投げ出された方こそ、新シリーズの良さがご理解いただけることでしょう。

先日、神奈川県内でデモ施工会が開催されました。当日は、改良前のスプレー材料を経験された方に新材料をお使いいただきましたので、ご感想を頂戴しました。

「メチャメチャに楽で使いやすいですね。今までの苦労は何だったんだろうって感じです。」



バインダ小.jpg「バインダー・エマルジョンAC」    
 ポリマーカラーコートの中心材料「エマルジョンAC」 は、特殊アクリル樹脂を分散させたモルタル混和液です。粉体材料「スプレー用ベースハードナー」と組み合わせることで抜群の性能を発揮します。商品名「AC」は「アスファルト&コンクリート」に対する相性の良さを表現しています。また、夏期の作業性が大幅に劣る材料が多い他社製品の欠点を徹底 して改善。高温な日本の現場でも充分な作業性を発揮します。





「スプレー
用ベースハードナー」「カスタマイズカラー」
「スプレー用ベ
ースハードナー」(以下ベースハードナー)は、「バインダー・エマルジョンAC」と組み合わせて使用するポリマーカラーコート専用のプレミックスモルタルです。普通セメントベースの「グレー」と、ホワイトセメントベースの「ホワイト」の二色から選択します。ベースハードナー一袋(20㎏)に対して着色顔料「カスタマイズカラー」(1㎏)を添加して好みの着色が行えます。
 
カスタマイズカラーは、ホワイト用カラーとして「ホワイト」「サンド」「ストーンイエロー」「ストーングレー」「ストーンピンク」「ベージュ」「アドビバフ」 「グレーホワイト」「ブルー
」「レッドアース」の10色、グレー用カラーとして「ライトブラウン」「ブラウン」「グリーン」「チャコール」「テラコッタ」の五色の計15色をご用意しました。

 
 
「クリアコート・シリーズ上塗シーラ ー」
最終仕上げに使用する「トップコート」です。ロイ ヤル缶16㎏入り。
ポリマーカラーコートも、スタンプワークスと同様にク リアコートを二回塗りして仕上げます。スタンプワ
ークスとは
異なるのは、二回共に「上塗シーラー」 を使用します。有機溶剤が使用できない場所には
「クリアコート水性」、艶がないマット仕上げのた めの「クリアコートツヤ消し」もご用意しております。
 
ベースハードナー小.jpgシーラー小.jpg

カラーハードナーA.jpg新シリーズ「失敗しないシリーズ」
「スタンプコンクリート用三大材料新発売」

絶対に失敗したくないスタンプコンクリート工事
スタンプコンクリートも日本上陸から二十年以上の歳月を経て、やっと街のあちらこちらで目にすることが増えてきました。無機質でおもしろみがないコンクリート舗装が、美しいカラーリングとデザインで一気にグレードがあがるのですから、人気がでるのも当然です。

しかし、施工が難しいのも確か。もともと生コンを平らに均して舗装するだけでも特殊技能を要求され、プロの左官屋さんでも苦手とするほどです。その上スタンプコンクリートは、カラーリングのテクニックや型押しの技術、トップコートの塗装などと複雑な工程が必要となるので、ある程度の熟練度も要求されるのです。

そこでセメントワークスは、スタンプコンクリートに関わって二十年の経験を注ぎ込み、「失敗しないシリーズ」の発売を開始します。もちろん材料が変わるだけで失敗がなくなるわけではありません。しかし、材料と、材料に見合った使用法を工夫するだけで、かなりの失敗を防ぐことができるのです。初心者の方はもちろん、過去に苦い経験をされたベテラン職人さんにもご愛用いただけるシリーズです。末永くご愛顧いただければ幸いです。

colorhardner.jpg商品名「スタンプ用カラーハードナー」
打設した生コン(モルタル)に散布する「プレミックスカラーモルタル」です。防湿袋入りで20kg。
特長:
厳選された無機顔料と良質な骨材で、抜群の着色性能と耐摩耗性をお約束します。もちろん品質管理は万全の国産です。一部の不良輸入品でお悩みの方にも最適です。スタンプコンクリート特有の作業性も考慮に入れた最適配合なので、
ストレスなく施工が可能です。カラーバリエーションも選び抜かれた厳選カラーです。特殊な要望にも「カスタマイズカラー」(無機顔料トナー)を使用してオリジナル色を現場調合することも可能なので、顧客の幅広いニーズにもお応えすることが可能です。

colorr.jpg商品名「カラーリリーサー」(着色リリース剤)
パターンマット(ゴム型)と生コン(カラーハードナー)の付着を防ぐ「着色離型剤」です。ペール缶入りで18L。
特長:
透明なリリース剤にカラードパウダーを溶かし込んだ特殊製法で、誰でも簡単確実に陰影着色が行えます。沈殿しやすい従来品とは異なり、良好な分散性により確実な陰影着色が行えます。本製品で着色されたハードナー表面は、硬化後の洗浄工程により適切な表面処理がされて理想的なシャドーグラデーションの表現が可能です。さらに、表面処理されたハードナーはトップコート「クリアコート」が結合しやすくなり、より耐久性に優れた表層に仕上がります。選び抜かれた色合いは、日本人好みの厳選カラーです。

clear-c.jpg商品名「クリアコート・シリーズ」(上塗シーラー&下塗シーラー)
最終仕上げに使用する「トップコート」です。ロイヤル缶16kg入り。
特長:
仕上げに塗布するクリアコートは、二回塗りを基本とします。一回目の塗布には、浸透性に優れた「下塗シーラー」。二回目の仕上げ塗りには強固な樹脂皮膜が形成される「上塗シーラー」を使用します。すべて溶剤系アクリル樹脂をベースなので、一液タイプで透明度が高く、もっとも使いやすいコーティング剤です。コンクリート内の水分や、仕上げ後の降雨等で発生する白化(白濁)が起きにくい配合なので、クリアコートを使用するだけで「白濁」という頻繁に発生する失敗は防げます。また、有機溶剤が使用できない場所には「クリアコート水性」、艶がないマット仕上げのための「クリアコートツヤ消し」もご用意しております。
滑り止め用特殊樹脂「ノンスリップチップ」もご愛用ください。











シャドーパウダー分散材 3.jpg
シャドーパウダーを水に溶かすために使用する分散剤です。適当な容器に水道水を入れてからシャドーパウダーを加えます。シャドーパウダーは元々が離型剤なので極端な撥水性があり、一切水に溶けることはありません。 分散剤を徐々に加えることにより、シャドーパウダーの撥水性がなくなり、水中に溶け出します(分散します)。