ポリマーカラーコート工法
工法紹介とは
1. ポリマーカラーコートとは
有機溶剤を一切含まない特殊な「水系アクリル樹脂」と、「セメントを主成分とするプレミックス粉体」を施工直前に混合させ、「吹き付け」「コテ塗り」等様々な方法で床面や壁面を美しく仕上げる工法です。
特に使用材料は改良を重ね、最新バージョンではコンクリート面からアスファルト面までも対応可能となるなど、幅広い場所でお使いいただけるようになりました。
2. ポリマーカラーコートの特長
- 防滑性に優れています。とくに滑り止め工法を行わなくても優れた防滑性を有しているために、床面に最適です。
- ステンシル工法により美しい仕上げが経済的に迅速に可能です。
- 豊富なカラーバリエーション。
- 一般的なコンクリートと比較して二〜三倍の圧縮強度。
- 新設はもちろん老朽化したコンクリートやアスファルトでも見違えるほどの改修が可能で、駆体の寿命を延ばします。
- 吹き付け中の飛散が少なく、養生面積が少ない。
- 簡易な型紙が使用でき、独自のデザインが簡単に施工できる。
この工法の詳細データ
使用材料
バインダー(エマルジョンAC)
スプレー用ベースハードナー
カスタマイズカラー他
詳細はこちらへ(http://cementworks.jp/product/post_22.php)
主な用途
壁面または法面(のりめん)等にも簡単に施工可能です。
モルタル外壁にを使用した施工例
施工法はトラディショナルなコテ塗りです。コテによる独特の美しい模様が浮かび上がります。(写真をクリックすると拡大します)
本 来であれば床面・舗装面に使用されるために抜群の圧縮強度と耐摩耗性をほこる材料を、あえて壁面に使用するのはなぜでしょうか? 実際に仕上 がりを目の前にしていただければご理解いただきやすいのですが、樹脂系の塗り壁材には決して表現できない落ち着いた雰囲気は、仕上がりにこだわるデザイ ナーやオーナーには気に入っていただける質感です。 本来は床用材料なので強度優先の配合なので、伸び強度と呼ばれる力は十分ではありません。モルタル下 地が十分に乾燥するまで養生期間を設けてから施工してください。


バインダー(エマルジョンAC)
スプレー用ベースハードナー
カスタマイズカラー他
詳細はこちらへ(http://cementworks.jp/product/post_22.php)
主な用途
- 店舗の内・外装
- 公園等の遊歩道
- 住宅の外溝、駐車場
- 屋上
- プール
- 他、各種床・舗装面
壁面または法面(のりめん)等にも簡単に施工可能です。
施工法はトラディショナルなコテ塗りです。コテによる独特の美しい模様が浮かび上がります。(写真をクリックすると拡大します)
本 来であれば床面・舗装面に使用されるために抜群の圧縮強度と耐摩耗性をほこる材料を、あえて壁面に使用するのはなぜでしょうか? 実際に仕上 がりを目の前にしていただければご理解いただきやすいのですが、樹脂系の塗り壁材には決して表現できない落ち着いた雰囲気は、仕上がりにこだわるデザイ ナーやオーナーには気に入っていただける質感です。 本来は床用材料なので強度優先の配合なので、伸び強度と呼ばれる力は十分ではありません。モルタル下 地が十分に乾燥するまで養生期間を設けてから施工してください。