スプレーシステム施工方法
工法紹介とは
スプレーシステム(SS工法)施工方法
① 施工するコンクリートの状況により、適切な処理を行う。
下地コンクリートの状況により、適切な処理を行ってください。
レイタンスが多い場合は、砥石や金属製ワイヤーブラシを装着したポリッシャーによる研磨が適します。機材がない場合は、洗浄剤による洗浄が適しています。詳細はお問い合わせください。
古い塗装が残っている場合は、旧塗膜を除去します。付着が強固で除去が困難な場合は、下地調整材・ワークスカチオンを塗布します。(もっと詳しい情報はこちらをご覧ください。)
② ドライアウトの防止、接着性向上のためのプライマーを均一に塗布する。
吸水調整のためにプライマーを塗布します。材料は、SSレジンと水道水を1:5で希釈したものを使用します。(条件によっては省く場合があります。)スプレイヤーやローラー刷毛、自在ホウキ等で薄く均一に塗布します。
③ ファーストコートを塗布する。
SSレジンと水道水を1:1.6で希釈した水溶液とSSグラウトを重量比1:4で混合したものを塗布します。テンプレート仕上げの場合は"目地"となる層を金鏝か吹き付けでファーストコートを塗布します。
ペーパーテンプレートやオリジナル・ステンシルを使用する場合は、「テンプレートの貼付」工程に、使用しない場合は「セカンドコート塗布」工程に進みます。
④ペーパーテンプレートを貼付ける。
ペーパーテンプレートを張り付けます。粘着材や重りを使用して仮留めを行います。テンプレートを使用しない場合は、市販のマスキングテープ等を使用する場合もこの時点で貼りつけをおこないます。
⑤セカンドコートを塗布する。
材 料は、「SSレジンと水道水を1:1.6で希釈した水溶液」とSSグラウトを重量比1:4で混合したものを吹き付けます。二分間以上攪拌したら、ホッパー ガンに投入し、コンプレッサーの低圧空気を利用して施工面に落としながら塗布します。空気圧力が高いと、材料が空気中に分離してしまい十分な硬化が起こら ない場合があるので注意が必要です。
⑥ペーパーテンプレートを除去します。
ペーパーテンプレートやマスキングテープを除去します。その後、フロアースクレーパーを使用して、"バリ"を削り取ってブロアー送風機で削りカスを取り除きます。
⑦ワークスコートSSを塗布します。
セカンドコートが完全に乾燥したら2回に分けてワークスコートSSを塗布します。また、1回目の塗膜が完全に乾燥してから2回目を塗布します。
① 施工するコンクリートの状況により、適切な処理を行う。
下地コンクリートの状況により、適切な処理を行ってください。
レイタンスが多い場合は、砥石や金属製ワイヤーブラシを装着したポリッシャーによる研磨が適します。機材がない場合は、洗浄剤による洗浄が適しています。詳細はお問い合わせください。
古い塗装が残っている場合は、旧塗膜を除去します。付着が強固で除去が困難な場合は、下地調整材・ワークスカチオンを塗布します。(もっと詳しい情報はこちらをご覧ください。)
② ドライアウトの防止、接着性向上のためのプライマーを均一に塗布する。
吸水調整のためにプライマーを塗布します。材料は、SSレジンと水道水を1:5で希釈したものを使用します。(条件によっては省く場合があります。)スプレイヤーやローラー刷毛、自在ホウキ等で薄く均一に塗布します。
③ ファーストコートを塗布する。
SSレジンと水道水を1:1.6で希釈した水溶液とSSグラウトを重量比1:4で混合したものを塗布します。テンプレート仕上げの場合は"目地"となる層を金鏝か吹き付けでファーストコートを塗布します。
ペーパーテンプレートやオリジナル・ステンシルを使用する場合は、「テンプレートの貼付」工程に、使用しない場合は「セカンドコート塗布」工程に進みます。
④ペーパーテンプレートを貼付ける。
ペーパーテンプレートを張り付けます。粘着材や重りを使用して仮留めを行います。テンプレートを使用しない場合は、市販のマスキングテープ等を使用する場合もこの時点で貼りつけをおこないます。
⑤セカンドコートを塗布する。
材 料は、「SSレジンと水道水を1:1.6で希釈した水溶液」とSSグラウトを重量比1:4で混合したものを吹き付けます。二分間以上攪拌したら、ホッパー ガンに投入し、コンプレッサーの低圧空気を利用して施工面に落としながら塗布します。空気圧力が高いと、材料が空気中に分離してしまい十分な硬化が起こら ない場合があるので注意が必要です。
⑥ペーパーテンプレートを除去します。
ペーパーテンプレートやマスキングテープを除去します。その後、フロアースクレーパーを使用して、"バリ"を削り取ってブロアー送風機で削りカスを取り除きます。
⑦ワークスコートSSを塗布します。
セカンドコートが完全に乾燥したら2回に分けてワークスコートSSを塗布します。また、1回目の塗膜が完全に乾燥してから2回目を塗布します。
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