Newレイヤード工法(動画あり)
工法紹介とは
「既存の土間コンクリートやタイルなどの上に石畳を表現したい」
そんなご要望にお応えする工法が、モルタルに型押しを行うスタンプコンクリート工法のレイヤード工法です。しかし、レイヤード工法に使用するモルタルは、薄くても強靱で付着性も必要とされ、何よりも優れた作業性を要求されるためにハードルが高く、バランス良く配合された専用モルタルの開発が望まれていました。
・優れた強度 50N/mm2 (512kg/cm2)以上の四週強度
・下地との抜群の付着 2.5N/mm2(25.5kg/cm2)
・塗り付け後2時間で型押しし、その後1時間で目地のカービングが可能
・穏やかな硬化特性のために型押し作業が容易
・ひび割れが極めて発生しにくい無収縮タイプ
・着色後に塗り付ける「インテグラル方式」で省力化
これら画期的な特性により、優れた作業性と仕上がりの美しさは、スタンプコンクリートの新たな可能性を開きます。
この工法の詳細データ
レイヤード工法開発の背景と大意① 「スタンプコンクリートをリフォームで使いたい」
レイヤード工法開発の背景と大意② 「レイヤードに求められる性能について」
商品情報 「レイヤードグラウト」既存床に5㎜厚の増し打ちを!
レイヤード工法開発の背景と大意② 「レイヤードに求められる性能について」
商品情報 「レイヤードグラウト」既存床に5㎜厚の増し打ちを!