スタンプコン(床)プレス・テクスチュア仕上げ

工法紹介とは
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もっともベーシックなスタンプコン(床)工法です。テクスチュア・マットと呼ばれる大判パターンマットを使用して岩肌模様を型押しします。初心者向けの工法です。この工法で作業の基本を習得してから「+ジョイント」「+テンプレート」「パターンプレス」等へとステップアップするのが理想です。

写真は、小型マットで隅の型を押しし難いエリアに模様付けを行っています。(クリックで拡大)


「テクスチュア仕上げ」が初心者向けである理由。
  • パターンマットが大きい(約1m角)ため、一度に広い面積のプレス作業が行えます。つまり、一日当たりの施工面積が広く取れます。逆に言えば、少ない労力で作業が行えます。
  • パターンマットには目地部(つまり深い模様)が存在しません。つまり、生コン内の粗骨材(砂利)を動かさないでも模様付けが行えます。パターンプレスで、特にハードタイプと呼ばれるタイプ(目地が深く広い)は、粗骨材を大きく動かすためにテクニックだけではなく、かなりのパワーが必要となります。しかし、粗骨材をほとんど動かす必要がない「テクスチュア仕上げ」ならば遙かに少ない力で作業が行えるわけです。
  • 「パターンプレス」では、かなりの枚数のパターンマットが必要となります。「+テンプレート」では、使い捨てのテンプレートが必要です。それらに比較して「テクスチュア仕上げ」は、最低で二枚のテクスチュアマットさえあれば作業が行えるため、最小限のイニシャルコストで済みます。初期投資を抑えたい方にはもっとも適しています。
スタンプコン(床)の施工をお考えの方は、まずは「テクスチュア仕上げ」にトライされることをお薦めします。