ワークスカチオン工法
工法紹介とは
磁気タイル・金属・ガラスブロックなど、通常のモルタルや接着剤ではどうしても付着力が弱くなってしまう下地面にも強力な付着力を発揮するワークスカチオン<リキッド>とワークスカチオン<フィラー>を組み合わせて、強固な下地面を作ります。
ウレタンや油面モルタルなど、ワークスカチオンに向かない下地にはワークス・エポモルタルをお薦めします。
標準施工法
1. 下地調整

材料に関する詳細はこちらをご覧ください。
ウレタンや油面モルタルなど、ワークスカチオンに向かない下地にはワークス・エポモルタルをお薦めします。
標準施工法
1. 下地調整
- 下地の脆弱部、レイタンス、粉塵、汚れ等を入念に除去します。
- 錆の出ている鉄部・鉄筋や錆止め塗料が塗布されている材料等はワイヤーブラシで入念に除去してください。
- 標準調合に従って、材料の練り混ぜを十分に行ってください。

- 練り混ぜた材料は1時間以内に使用してください。加水しての練り戻しはお止めください。
- 吸水が激しいコンクリート・モルタル下地等の場合、下地の吸水調整としてモルタル混和液(吸水調整剤)の3~5倍希釈液を塗布してください。
- 練り混ぜた材料をコテ圧をかけながらシゴキ塗りを行ってください。締まり具合をみて、所定の厚さに塗り付けてください。
- 吸水調整用にワークスカチオン<リキッド>は使用できません。御注意ください。
材料に関する詳細はこちらをご覧ください。